七宝焼き 起源

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七宝焼の起源

七宝焼の起源は、古代エジプトやバビロニアにまで遡り、5〜6世紀頃にビザンチン帝国で花開いたと言われています。

 

7世紀位にアジアに渡り、シルクロードを通って中国に渡来したと言われています。

 

そうした「洗練された」七宝技術が、日本にも渡ってきました。

 

しかし、かなり昔から日本でも、素朴な七宝の技法はあり、奈良の牽午子(けごし)塚古墳から七宝金具も出土されています。

 

尾張七宝の由来・七宝とは「金・銀・瑠璃・しゃこ・瑪瑙・真珠・まいえ」の仏典にある七つの宝物ことで、七宝焼の美しさが七種の貴品に似て絢爛、高貴であるのでこの名がつけられました。

 

また、尾張の七宝村は、この地の人々が七宝焼に愛着を持っていたところから七宝村(七宝町)と名づけられたと言われています。

 

(平成16年)10月1日には七宝焼きを伝承するための「七宝焼きアートヴィレッジ」がオープンしています。

七宝焼 起源エントリー一覧

七宝焼の家「たくみの里」
群馬県みなかみ町に「たくみの里」があります。ここでは、「お面の家」「七宝焼の家」などがあり、色んな形のお面に色を塗ったり、アクセサリーの星型のペンダントつくりなど、いろいろな体験学習教室があり、楽しめます。七宝焼きは多種多彩の細かい材料を使い、お面は色塗りで本当にオリジナルの作品に仕上がります。お面の家はお面オンリーですが、七宝焼きの家には七宝焼き体験の他に焼きゴテなどの道具を使ったレザー製品の製作体験も出来るようです。
世界の七宝
☆ヨーロッパの七宝 古代エジプトに発生した七宝は、北ヨーロッパのケルト民族の馬具などの装飾などに使用されるようになり、その技術は中世に入ると、ますます盛んになりました。中世ヨーロッパでは、フランス、リモージュ地方が中心となり、「エマイユ・シャンルヴェ」という、釉薬を金属地を彫りくぼめた中に流し込んで焼きつける七宝の技法が始まりました。現在でも、リモージュでは新しい技法が生み出されています。☆中国の七宝中国には「エマイユ・シャンルヴェ」がシルクロードで伝わったと言われていますが、中国独自のスタイル...

外為@FX